洋書の森の魔女になりました✨

洋書の森の話は随分前に書きましたが(こちら)、久しぶりに洋書の森のお話です。

洋書の森は、版権フリーの書籍が保管してある、日本出版クラブ内に入っている施設です。洋書の森の会員になれば無料で本を貸してもらえるので、ここで見つけた本を元に企画書を書いて出版社に働きかけ、出版にこぎつける、なんていうことも実現可能です。

さらに、翻訳出版を盛り上げるためのイベントとも言える、毎月の「おしゃべりサロン」や「スキルアップセミナー」もあり、出版翻訳を目指す翻訳者にとってはとてもありがたい場所です。

洋書の森は今年で創設10周年ということで、4月15日に祝賀記念イベントが行われました。

そこで、洋書の森の魔女としてデビューしました✨
あ、「魔女」というのは洋書の森の運営に関わるボランティアのことです(笑)
魔女・魔王の他に、森の番人などなど、色々な役割の方々がいらっしゃるようです。

今回は懇親会の司会を担当させていただきました。
これからもウィークエンドスキルアップセミナーなど、さまざまなイベントをお手伝いしていきますので、出版翻訳を目指す翻訳者のみなさま、ぜひお運びください♪

10th anniversary event

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